狂犬病

狂犬病ワクチン接種と登録をしましょう

狂犬病は発症すると、ほぼ100%亡くなってしまう大変怖い病気です。
また、感染したわんちゃんに噛まれることで人にも感染する「人獣共通感染症」でもあります。
狂犬病予防法により、わんちゃんの登録年1回の予防注射は義務化されています。

現在、日本では狂犬病の発生はないとされています。
しかし近隣国では未だ狂犬病の発生は多く、いつ日本に侵入してくるかわかりません。
狂犬病の蔓延を防ぐため、飼い主の皆さんがしっかりと意識を持って、狂犬病のワクチン接種をうけさせることが大切です。

狂犬病ってどんな病気?

狂犬病には

 

・ 潜伏期間が長い

・ 明確な治療法がなく死亡率が100%

という特徴があります。

このため、咬まれた後しばらくは何事もなかったかのように生活できても気づいた時には手遅れになってしまうんです。

感染経路 病原体は感染動物の唾液に含まれ、咬まれることで伝染
主な症状 異常行動、けいれん、麻痺など
潜伏期間 長い(犬で1~2か月、人で1~3か月)
治療方法 なし(死亡率は犬・人ともに100%

 登録手続き

川崎市にお住まいの方は、当院で狂犬病予防注射登録手続きが行うことが可能です。

(横浜市の方も代行手続きを行うことが可能です。詳しくはご相談ください)

市から届いた案内をお持ちのうえ、ご来院ください。

ワクチン接種後に、証明書とわんちゃんにつけていただく注射済票をお渡しできます。

ご不明点がございましたら当院スタッフまでお問い合わせください。

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