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3種類の採尿方法

こんにちは。看護師の尾形です👩‍⚕️

愛犬・愛猫の尿検査は実施したことありますか🐶🐱❓

尿検査はとっても重要な検査の一つ❣️尿検査からわかることって本当にたくさんあるんですよ!

 

👉 詳しくはこちらをクリック 

➡︎ おしっこ検査でわかること

今回、尿の採取の仕方がについてお話させていただきますね😉

■ おしっこの採り方

3種類の採り方があります

定期的に実施したい尿検査だけど、尿検査を実施するためには、おしっこを液体の状態で必要になります。

ではどのように採ればいいのでしょう…🤔

 

おしっこの採取の仕方は3種類💁‍♀️

① 自然尿 (ご自宅での採尿)

② カテーテル採尿(動物病院での採尿)

③ 穿刺尿(動物病院での採尿)

となっています。

① 自然尿

ご自宅で採取できる方法です🏠

ご自宅で採取できる方法です。病院で採尿しなくていいので、犬猫にとってストレスが少ないのが1番のメリット✨

ご自宅でおしっこを採取する際は以下の点に注意しましょう⚠️

・尿はできるだけ時間の経過していない新鮮なものがベスト

朝1番の尿が望ましい

・できるだけ尿以外のものが混入しないよう気をつける⚠️

尿は時間が経つと成分が変化してしまうことがあります💦できるだけ新鮮なものを動物病院に持参しましょう。やむを得ずすぐに持ってこれない場合は冷蔵庫で保管しましょう🥶

また、地面や汚れたトイレなどに溜まったおしっこを採ると細菌や砂などが混入し、正しい結果が得られないことがあります。おしっこをキャッチする容器やトイレなどはキレイに洗っておきましょう。

② カテーテル採尿

男の子であれば比較的容易に検査可能

動物病院で採取する方法です。

体格に合わせてカテーテルを用意し、尿道から挿入し採尿する方法です。男の子であれば比較的簡単ですが、女の子だと導尿が大変な時もあります💦

尿が少量しか溜まっていない場合でも採取することができます。

デメリットとしては、あまり協力的でないこではできない可能性が…😿また、カテーテルで尿道を傷つけてしまう可能性があります⚠️

③ 膀胱穿刺尿

最もキレイなおしっこが採れます!

動物病院で採取する方法です。

エコーで膀胱を確認しながら、細い注射針で直接膀胱から採取します。犬や猫に負担が少なく、最もキレイな状態の尿を採取することが可能です。

膀胱に尿が溜まっていない場合や、激しく動くわんちゃん猫ちゃんの場合は難しいこともあります。

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