点眼のポイント👁

こんにちは。

師走を迎え、皆様何かと忙しい時期かと思います。体調を崩しやすい時期ですので皆様お気を付けくださいね。🙂🎍

さて、前回は点耳薬の使い方についてご紹介させていただきました。

✓ 点耳のポイント ←詳しくはclick 

今回は“点眼のポイント”についてお話していきたいと思います。👀

 

病院から目薬を処方されることがありますね。しかし、いざ目薬を差そうとすると嫌がって逃げ出してしまいなかなかできなかったことはありませんか?😰

今回は、うまく目薬をさす方法をご紹介します。

点眼のポイント

1 正面からはNG

点耳と同様で、正面から目薬をさそうとする行為はNGです。

 

正面から点眼薬を突きつけられると犬も猫も嫌がります。

絶対に押さえつけて正面から入れようとしてはいけません。

必ず“優しく後ろから”です。

① 座らせて、飼い主は背中側にまわる。
② 後ろから手をまわしてアゴを軽くおさえ上を向かせる。

2 目薬の容器はできるだけ見せない

目薬の容器を見ると警戒してしまうわんちゃん、ねこちゃんが多いです。

必ず手に隠し持ち、容器を見せないよう注意しましょう🤫!!

そして目薬の容器が見えないように、目尻から優しく目薬を点眼しましょう。

溢れた点眼薬はやさしくティッシュなどで拭ってあげましょう。

③顔が動かないように固定したら、もう片方の手で目薬を持つ。
④目尻から目薬を垂らす。
⑤しばらく上を向いた状態をキープ。

点眼薬が冷たい時は、少し手のひらで温めてから点眼してもいいですね。冷たいとびっくりしてしまうことがあります。

3 ごほうび

点眼がうまくできた後は、たくさんほめてごほうびをあげるといいでしょう。

点眼の後に嬉しいこと(おやつ、お散歩、ごはん、遊びなど)が待っているようにしてあげると受け入れやすくなります。

暴れてしまったり、嫌がってしまうと非常に大変だと思いますが、ご家族の皆さんと協力し合い、参考にして頂ければ嬉しいです。

決して無理せず、困難であればすぐご相談くださいね😊

この投稿を共有する

Share on facebook
Share on twitter
Share on print
Share on email